美交工業 美交工業

人と環境とのつながりを
大切にした社会づくり

美交工業は、障害者および社会的に弱い立場の人々の雇用や事業活動を通じて、多様な主体との協働により人々を取り巻く環境にコミットし、社会的な課題解決に取り組むCSV経営を推進しています。

CSV経営とは

自社の事業活動を通じて社会課題の解決に取り組み、利益を得ることをめざす経営アプローチ

CSV経営(雇用促進・社会課題の解決)と3つの事業(ビルメンテナンス事業、パークマネジメント事業、グリーンメンテナンス事業)の相関図

障害者雇用から気づきを得て
自社の強みにする

知的障害者の雇用を通して、包摂性のある企業風土を根づかせ、それを強みにすることで、CSV産業としての事業戦略を推進しています。

  1. 労働集約型産業:人材不足がリスク
    労働集約型産業であるビルメンテナンス業にとって、人材不足は品質や技術力の低下を招き、労働災害の増加など職場のリスクが高まります。
  2. 働きやすい職場:コミュニケーション
    障害者雇用を全社的に進め、支援機関等と連携し、職場改善の機会を多く持つことで、誰もがはたらきやすい職場環境をつくる企業風土が根付きました。
  3. 働き続ける職場:持綂可能性
    障害者雇用の持続可能性を維持するため、障害者と共に働き続けるために「はたらく応援室」を設けて支援体制を確立し、雇用ノウハウの蓄積のみならず、技術力の向上につとめています。
  4. CSV産業:多様な人材活躍
    多様性を尊重し、多様な人材が活躍できる場をつくるため、社会的価値と経済的価値の両立をめざしています。

「はたらく応援室」

美交工業には、障害者や多様な人材の働きやすい職場環境を維持するため「はたらく応援室」があります。

「はたらく応援室」では、職場で働く人々の尊厳を守るために相談窓口を設けています。

また、障害者と一緒に働く職場のアセスメントを行い、支援機関と連携した支援体制を構築しています。

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